【妊活におすすめ出来る葉酸サプリは?一挙公開!】 

「妊活」と言う言葉が使われ始めてから数年が経ちます。

ジャーナリストで大学講師である白河桃子氏が提唱した概念であるとか、ある製薬会社の啓蒙活動の一環として提唱された言葉であるとも言われています。

この言葉の意味は、妊活=妊娠活動についての正確な知識を身に付けたり、妊娠に際して自身の身体のコンディションをしっかり把握し妊娠以降の生活をコントロールできるようにすると言った事にあります。

以前は「授かりもの」と言った受け取り方であった「妊娠」を計画を立てて実行する為の意識付けと言う意味合いもあり、また人生設計の一環として意識的に捉える目的もあります。

この背景には「晩婚化」や「少子化」と言った問題も含まれています。

内閣府が発表しているデータからも晩婚化がはっきりと見て取れます。

「卵子は老化する」だとか「35才を過ぎると妊娠しにくくなる」と言ったことも言われだしこともあってか妊娠の確立を上げるために「妊活」が必要とされるようになりました。

≪少子化≫

少子化が顕在化したのは1990年に女性が一生の間に産む子供の平均数を表す合計特殊出生率が1,57であることが判明したからでした。

少子化は国の将来を左右する重大な現象であることから国の少子化対策が開始されました。

ところが改善することなく2016年の合計特殊出生率は1,44とより低下しています。

この背景には様々な社会情勢が関係するために問題が複雑化しています。

しかしながら女性が子供を産みやすく育てやすい環境を作ることが最重要課題であることは間違いありません。

このような社会的要因から「妊活」が注目を浴びることになっています。

それでは「妊活」とは何なのか、どうすればいいのか、そして妊活に効果があるとされる「葉酸」とはについてご説明し、最後におすすめの葉酸サプリをご紹介します。

妊娠とは「排卵」➡「受精」➡「着床」のプロセスを辿ることは周知のことです。

妊活はこのプロセスを計画的に行う事で、その為にまず行うのは「排卵」がいつ行われるかをしっかり把握しておくことです。

排卵が行われない事には妊娠は出来ません。

正確に排卵を把握するには「基礎体温計」を使用し基礎体温を測ります。生理周期が規則的なら把握できるとされていますが、そこをより確実なものにする必要があります。

≪基礎体温の正確な測り方≫

*基礎体温系を準備する  正確を期するため小数点以下第2位まで測れるものがいい

*毎朝起きたらすぐに測る  起き上がらず布団の中で寝たまま測る 終わるまで動かない

*測る場所   舌の裏側付け根部分(舌正躰の横)にあて口を閉じて空気に触れない

*前夜に飲酒をしていたり睡眠不足に注意する

基礎体温の計測から分かることは排卵を境に体温が低温相から高温相に大きく変わります。

目安としてはこの日を含めて前後1~2日が最も妊娠しやすい期間とされています。

その他排卵を知る方法として

*排卵検査薬を使う  ただし継続して使用し変化を知る必要があります。排卵検査薬が陽性になる日は1~2日しかないのでタイミングは自分の生理周期から判断しましょう

*病院で排卵日を予測  超音波検査で卵胞の大きさを計測し排卵日を予測します。ある程度自分で目安をつけた日に行く方が排卵期を絞りやすい。また血液検査や尿検査で黄体ホルモンを調べることでより精度が上がるとされています。

≪妊娠しやすい体作り≫

いくら排卵時期を知ったとしても体自体が妊娠をするに適していないコンディションであれば妊娠しにくくなることも考えられます。

その為には日頃からの体つくりの為の妊活も必要になります。

まず大事なことは自分自身の生活習慣を見直すことです。

その上で次の事柄を守るようにして下さい

1:バランスの良い食事・・・一日三食が基本です。理想は30品目とされていますが出来るだけ万遍なく食べるように心掛けましょう

2:外食やジャンクフードに注意・・・外食やコンビニ弁当やファストフードなどは塩分や脂肪分が多いので注意しましょう。塩分の一日の摂取量は女性で7,5gとされています。

3:適度な運動をする・・・ウォーキングなどの有酸素運動は代謝を上げ、体温の上昇に繋がります

また腹筋運動やスクワットなどの無酸素運動をすることで産後の骨盤底筋群の筋力低下の予防になり腰痛を防ぐ効果もあります

4:睡眠はしっかり取る…疲労回復には睡眠が一番です

5:喫煙は厳禁・アルコールは少量なら?・・・喫煙は絶対ダメです。アルコールに関しては禁止説と少量ならいいと言う説もありますが控えるに越したことはありません

6:ストレスをためない・・・これに関しては自分自身の力ではどうしようもない面もあるので家族の協力も必要です

以上の事を理解し行動することが「妊活」となりますが、これでも妊娠に繋がらないことがあることを理解しておいて下さい。

また不妊の原因は、女性のみ約41%、男女双方約24%、男性のみ約24%と言うデータからも妊活は夫婦の協力の元に行われるのが理想のようです。

次に「妊活」には必要な栄養素として厚生労働省も推奨している「葉酸」についてご説明します。

葉酸とはビタミンB群の一種で水溶性ビタミンに分類されます。

元々はほうれん草の抽出物でラテン語のfolium=葉とacid=酸を合わせて葉酸となりました。

葉酸を摂る理由

葉酸が妊活の為に摂るべきだと推奨されている理由は「妊娠初期のお腹の赤ちゃんに発生する先天性疾患である神経管閉鎖障害の発症リスクが葉酸を摂ることで低下することが分かったからです。

神経管閉鎖障害とは中枢神経(脳やせき髄など)の元である神経管が作られる妊娠初期(4~5週目)に起こりやすく、上部に閉鎖障害が起こると「無脳症」に、下部に起こると「二分脊椎」を発症させます。

日本では生まれた赤ちゃんの1万人に対し約6人の割合で発症しています。

葉酸は遺伝物質である核酸(DNA、RNA)を合成するために必要な栄養素であり、またビタミンB12と協力して血液を作る作用がある為「造血ビタミン」とも言われています。

普段の食生活の中でもある程度の葉酸を摂取出来ていますが、妊娠期には体内で大量に葉酸を消費するため不足気味になります。

≪葉酸の摂取推奨量≫

平成28年の調査によると葉酸の摂取量は推奨量240㎍に対し平均272㎍を摂取しています。

上限値は1000㎍/日

これに対し妊活、妊娠期、授乳期に必要な葉酸の量は

妊活中‥‥840㎍/日

妊娠中・・・・480㎍/日

授乳中・・・・340㎍/日

つまり通常の食事では必要量が満たされていないことになります。

その為葉酸サプリメントの摂取が必要となる訳です。

≪食品に含まれる葉酸の量≫

私たちが日頃口にする食品の中にどれだけの葉酸が含まれているのかをご紹介します。

食品100gに含まれる葉酸の量で単位は㎍

植物性食品

モロヘイヤ エリンギ 枝豆 ほうれん草 ブロッコリー かぼちゃ
250 65 260 210 120 75

動物性食品

ホタテ(生) ウニ いわし類 スモークレバー 卵黄、鶏卵 わかめ(乾燥)
87 380 300 310 250 300

その他果物類(イチゴ、ミカン、バナナ、キウイ、アボカド等)にも葉酸が含まれています。

本来はこうした食品を積極的に食べることで葉酸を補えればいいのですが、食品によっては大量に食べる必要があるものもあり現実的ではありません。

更に問題なのがこうした天然の食品から摂る葉酸は熱に弱く水に溶けやすいう性質があり体内への吸収率が悪くなることです。

ある研究結果によるとその吸収率は25~81%と幅が広くなっています。

厚生労働省によると天然の葉酸が体内で有効利用できる率は50%としています。

食べ方であったりその時の体調で吸収率も変わることもあるでしょうが天然の葉酸では安定した摂取が望めません。

その為に吸収率が高い合成葉酸の摂取が推奨されています。

こうした合成葉酸をモノグルタミン酸型葉酸と言い1つのグルタミン酸の結合物で天然の葉酸はポリグルタミン酸型葉酸と言い複数のグルタミン酸の結合物です。

合成葉酸と言っても今回ご紹介する製品は化学合成ではなく天然素材を合成して作られた製品ですので安心です。

≪葉酸サプリの品質証明≫

葉酸サプリの品質保証の証明として次のものがあります。

1:GMP(Goood Manufacturing Practice)

日本語では「適性製造規範」と言い、原材料の受け入れ・製造・出荷すべての過程において製品の一定品質と安全が保たれている事の証明

GMP認定工場で製造 と言う表示・記載があれば安心・安全な製品と考えていい

2:安心安全マーク

日本サプリメント評議会が定める評価基準をクリアした製品に付けられるマーク

3:残留放射能や残留農薬試験の有無

試験結果が記載されたサイトを公開していれば安心

葉酸サプリは現在、インターネットを中心として販売されています。その為消費者は直接手に取って確認できません。

そこで重要になるのが「情報公開度」です。

各社のサイトを点検しより多くの、こちらが知りたい情報を積極的に開示してある企業ほど安心であると考えていいと思います。

例えば原材料の名前、産地、配合量などを正確に記載してあればその製品は信頼できると判断しても大丈夫です。

もう一つは「口コミ」を利用することです。実際に使った人の意見・感想を知ることはある意味一番信頼できる情報にもなります。

現在葉酸サプリはかなり多くの製品が販売されておりその中からどれを選べば良いのか迷います。

その際は上記の点に注意をして購入すると間違いないでしょう。

おすすめの葉酸サプリ

次に妊活におすすめ出来る葉酸サプリをご紹介します。

口コミサイトなどで評価の高い製品をご紹介しますが、ランキングではありません。

価格は通常価格を記載しています。実際は定期購入などで安価で買えますが、各社システムが違いますので分かりやすく定価で記載します。

各葉酸サプリについて詳しくご覧になりたい方は、下記サイトも見ておくことをおすすめします。

>>【安産のしおり】ママと赤ちゃんの出会いを助ける支援サイト

妊娠してからのノウハウも詰まっていて、参考になると思いますよ。

*はぐくみ葉酸  hagukumi+(はぐくみプラス)

通常価格3,980円 90粒 30日分

モノグルタミン酸型葉酸400㎍に加えポリグルタミン酸型葉酸を100㎍配合

加えてカルシウム200mg、鉄分10mg、ビタミンC40mg、その他ビタミン、ミネレル類20種類以上を配合

オーガニックレモンから搾った葉酸を使用

GMP認定工場で製造

原料は米国等で有機認証を受けた素材を使用しており化学合成品・副原料不使用、非遺伝子組み換え、アレルゲンフリー

残留放射能検査実施

*ベルタ葉酸サプリ  株式会社ビーボ

通常価格5,980円  120粒 30日分

モノグルタミン酸型葉酸400㎍配合し葉酸に酵母を含有させることで吸収がよくなり,

更に体内滞在時間が長くなることで効果を高めている

その他には鉄分20mg、カルシウム232mg以外に野菜21種類、ビタミン・ミネラル27種類、アミノ酸20種類含んでいます

GMP認定工場で製造されており、第三者機関による残留放射能・残留農薬試験も実施しており

安全性についても折り紙付き

完全無添加

*ママナチュレ葉酸サプリ  株式会社エイチビーラボ

通常価格8,640円 90粒 30日分

天然酵母をベースとしたモノグルタミン酸型葉酸400㎍を配合しており、話題の成分であるナタマメ由来のピニトールを300mg配合

加えてホルモンバランスを整える効果があるマカ300㎎、更に腸内環境を整える効果がある乳酸菌も配合されています

GMP認定工場で製造されており残留放射能検査済み

完全無添加

*美的ヌーボプレミアム 株式会社フック

通常価格8,640円 150粒 30日分

モノグルタミン酸型葉酸400㎍、カルシウム250㎎、鉄分15㎎を初めとし27種類のビタミン、ミネラルが配合されている

更に血液サラサラ成分であるDHA250㎎とEPA15㎎を配合してあります(静岡県産マグロから抽出)

主要成分がアメリカ産であることから厳しい認定基準を持つFDAの認可も得てます

GMP認定工場で製造されており安全性も問題ありません

セシウム検査もクリア

*ママニック葉酸サプリ レバンテ株式会社

通常価格5,000円 124粒 31日分

モノグルタミン酸型葉酸400㎍配合に加えビタミンやミネラルを29種類、アミノ酸3種類、その他美容成分8種類も配合されています

更には野菜11種類、乳酸菌も配合されており一度にたくさんの栄養素を補給したい方には最適

GMP認定工場で製造されており、残留放射能・残留農薬の検査をクリアしており安全性に問題はありません

完全無添加

*ララリパブリック 株式会社i‐ne

通常価格2,980円 120粒 30日分

モノグルタミン酸型葉酸400㎍、国産野菜のミックスパウダーも配合

その他ツバメの巣エキス、黒酢もろみ酢乾燥末、発酵黒玉ねぎ末や乳酸果糖、オリゴ糖、ざくろ果汁を配合しており漢方に関心がある方にはおすすめ

GMP認定工場で製造されており安全性も問題なし

*葉酸プラス ピジョン株式会社

通常価格1,992円 60粒

ベビー用品の会社として知られており企業の信頼度は高いのではないでしょうか

コスト最優先の方には最適で種類もたくさんあります

モノグルタミン酸型葉酸はしっかり400㎎配合、他は鉄分10㎎と7種類のビタミンのみ配合されており葉酸のみの摂取が目的の方には最適な商品

品質・安全性に関してもGMP認定ではないですがISO9001:2008を取得しているピジョン中央研究所における厳しい品質検査に合格した製品であるので問題はありません

*AFC葉酸サプリmitete 株式会社エーエフシー

通常価格1,944円 120粒 30日分

モノグルタミン酸型葉酸400㎎に加え8種類のビタミンと4種類のミネラルを配合

葉酸サプリメーカーの中で唯一製造、管理、流通までを1社で行っている会社であるためコストカットが可能となり安価での提供が可能となっていいます

製造工場はGMP認定

栄養素すべての配合量が記載されており合成着色料、香料、保存料不使用

残留放射能・セシウムスクリーニング検査も実施しておりその合格証を開示しており安全性に関してはその製造システムから考えると最も高いと考えられます

*エレビット バイエル薬品

通常価格4,500円 90粒 30日分

モノグルタミン酸型葉酸800㎎と他社の2倍の量を配合し、18種類のビタミン・ミネラルを含有

摂りすぎの心配もありますが水溶性の為心配はありません

1流製薬会社による製品で産婦人科・婦人科医師推奨№1で病院やクリニックでも唯一販売されているのでss安心・安全に関しては非常に高いと言えます

GMP認定工場で製造されており、更に薬品会社独自の医薬品に準ずる検査を実施

残留農薬・アレルギー・放射能検査済み

栄養成分表明記

*葉酸サプリプレミン ゲンナイ製薬

通常価格4,580円 124粒31日分

数少ない製薬会社の製品

モノグルタミン酸型葉酸400㎎配合し葉酸の吸収を助ける鉄分、亜鉛、マグネシウム、カルシウムに加え14種類のビタミンを配合

全成分の配合量を開示しており、更には全成分の原産国、最終加工国を開示している唯一のメーカー

GMP認定工場で生産されておりその工場の認定番号も開示し第三者による安全承認取得

安全性に関してはトップレベルと言ってもいいでしょう

*ベジママ葉酸サプリ 関西鉄工株式会社

通常価格5,500円 120粒30日分

モノグルタミン酸型葉酸400㎎とビタミンC、E,12を配合しその他鉄分やカルシウムなどのミネラル分は配合していません

代りに「ピニトール」と言うアイスプラントから抽出成分を配合

ピニトールは「妊活成分」とい言われ同量を豆乳から摂取しようとすると1日に693㎖飲む必要がありますがベジママなら4粒で可能

更にルイボスティーの原料であるルイボスを配合、このルイボスは抗酸化効果が高いポリフェノールが豊富であるため生活習慣病の予防にも効果的

GMP認定工場で製造されており安全性に関しても問題なし

残留放射能検査済

*オーガニックレーベル  株式会社ミーロード

通常価格4,400円 60粒30日分

天然葉酸400mgと40種類以上の栄養素配合

103種類の天然原料を使用しており完全無添加

スーパーフードとして話題のキアヌスプラウトを葉酸の原料としています

その他にはべビサポ(baby support)としてタンポポ、ざくろ、生姜、マカ、高麗人参、マカ、ルイボス、ローヤルゼリーを配合し葉酸以外の栄養素も一緒に摂りたい方向けの商品

GMP認定工場で製造されており第三者機関による残留放射能の検査実施しており安全性に関しても問題はありません

*ヤマノ葉酸サプリ

通常価格3,456円 120粒 30日分

オーガニックレモン由来の天然葉酸400㎎配合

カルシウム190㎎、鉄分12㎎、亜鉛10㎎にビタミンB6、B12に加え乳酸菌100㎎(飲むヨーグルト3ℓ分)、腸内環境を整える食物繊維140㎎も配合され便秘解消にも効果的

凝固剤不使用

放射性セシウム・要素の検出はなし

パインフレーバーで飲みやすくしてあります

*葉酸+ヘム鉄+DHA マドンナ

通常価格1,296円 30粒 30日分

1日一粒の摂取で十分なのかは疑問

天然由来の葉酸440㎍、なので吸収率が落ちる可能性もあります

ヘム鉄20㎎、DHA含有精製魚油100㎎、貝カルシウム100㎎、ビタミンB6、B12のみの成分で他社と比べると栄養成分が不十分な印象もあります

GMP認定工場で製造されているので安心ですが、第三者による残留放射能検査や残留農薬検査についての記載がない事はマイナスポイント

まとめ

以上妊活におすすめ出来る葉酸サプリを一挙ご紹介しました。

現在国内で流通している主な製品は網羅していると思います。

他にも多くの製品が出回っていますが、製品の性質上「安全・安心」を第一の選択基準として選んだ製品です。

ですので安心・安全に関しては全商品お墨付きと言ってもいいです。

ただ内容成分の違いが大きく違うため自分にとって何が本当に必要かを見極めなくてはいけませし、この中からでもどれを選ぶのかは難しい面もあります。

選択する際の条件として先に情報公開度のお話をしましたが、他の選択基準をいくつあげておきます。

1、価格・・・まずはこれでしょう。一か月にどれくらいなら負担できるかが一番です。夫婦で飲むことが推奨されていますので2倍になります

2、飲みやすさ・・・錠剤・カプセルがありますが飲みやすいものが長続させる秘訣とも言えます

3、口コミで比較・・・口コミが有効な場合もありますが1商品に関して複数の口コミをチェックすることが大事です

4、各社製品サイトにしっかりと目を通す

以上の事に注意して商品を選択すればまず間違いないと思います。

また一番重要なことは「続ける」ことですので、一度飲み始めたら出来れば授乳期が終わるまでしっかり飲みましょう。

またその後継続することもオススメします。

葉酸は女性に必要な栄養素であることは厚生労働省も認めており、元気な赤ちゃんを産み育てる為には摂取が推奨されています。

ただし葉酸サプリは万能ではありませんので日々の生活習慣を規則正しくすることもお忘れなく。